映画「刀剣乱舞」の感想

2019.01.19 Saturday 21:16
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    ひとことで言うなら、「美しい映画」です。スーパー時代劇ですかね。そう!時代劇なんですよ。

    ううう。私はニワカもニワカ、ほんの10日前に舞台のブルーレイを2作品ほど観た、初心者です〜。

    ですが、初日の初回を観ちゃったよ。たまたまその日、映画館の近くで用事があったんです。ならついでに観ちゃおう!みたいなカンジです。

    これには舞台挨拶の、全国51館ライブヴューイングがついてました。

    あんまり期待していなかったんですが、思っていたより長かったので堪能しました。鏡割りもあったし。

     

    三日月役の鈴木サンもステキなんですが、鶯丸役の廣瀬サン(刀剣には初)の出場を楽しみにしていました。

    廣瀬サンの天然っぷり(失礼!)が可愛いんですよね〜。

    でも他の役者サンたちもおもしろいことばっかり言っていて、楽しそうな雰囲気でした。

    日本号役の岩永さんと、へしきり長谷部役の和田さんが、一緒の撮影時間が長くて仲良しになったみたいで。

    「キスしていい?」とか言うし!(@@;)和田さん、照れちゃうし!

    腐女子にエサを与えないでくださ〜い!ってカンジですよね。男の人って、そういう冗談が好きですよね。女性は言わないよね。

    さすがに座長の鈴木さんは落ち着いてらして、舞台と違って、映画は外だと足まわりが大変だとか、建物の中では狭くて大変だとか、マジメに話されました。

     

    で、本編なんですが。

    オリジナルストーリーなので、予習はいらないですよね。

    ただ、日本刀がつくも神になって人のカタチになってること。(これって、日本独特の文化ですよね?)

    サニワと呼ばれる特殊能力を持った人が、刀の主となり、刀を人の形にしてミッションを行う。という設定が分かっていれば、物語に入りやすいかも。

    (すみません、にわかファンの私が言うのも、おこがましいですね。)

     

    監督サンは耶雲監督なんですが、映像もお話も全体的に美しくて、ツボを押さえてますよね〜。

    脚本は、小林靖子サンが書いてらっしゃるのですが、人気脚本家さんらしいですね。

    今、私が観ているアニメの「ジョジョ」も「どろろ」も、小林サンの脚本なのだ〜!

    映画「刀剣乱舞」も奇想天外ストーリーなのに、分かりやすかったです。さすがだー!

    (舞台は違う方がやってらっしゃるのですが、そっちのお話もおもしろいです。長いので凝ってますね)

     

    私が映画を観る前から気になっていたのは、メイクです。(^^)

    だってさ、元々イケメンなんだけど、メイクで美しさがパワーアップしてるじゃない?

    あのメイク術を駆使したら、私も、もちっとマシにならないかな〜と思ってしまうほど。

    まんばちゃん役の荒牧サンなんて、整った顔に舞台メイクするとドウラン(かな?)のせいで、ビスクドールみたいですよね。

    あれって、舞台は遠くからでもお客さんに見れるように、派手なメイクをするからだよね?

    でも映画で舞台みたいなメイクをしたら、違和感があるんじゃないかな〜?と思っていたのです。

    やはり、映画ではメイクが控え目でしたね。荒牧サンがビスクドールじゃなくて、お肌の質感があった。

    でも元がいいから、バッチリですよね〜。半ズボンの2人も、色白いよね〜。

     

    刀剣男子以外では、山本耕史サンと八嶋智人サンが出てらして、ぐっと映画の格が上がってました。

     

    以上、長いし、エラソウですみませんでした。ハマりたてなので、熱く語ってしまいました。(>_<)

    で、以下はネタバレ。観てない人は読まないほうがいいです。

    いつの間にか、ここの記事が消えていた(T_T)。書き直します。

     

     


    教科書の日本史と、違う歴史が語られていて、驚きましたね!
    でも、例えば源氏と平家の戦いにしても、義経が東北から大陸へ逃げ延びた説(これは嘘っぽいけど)があったり、壇ノ浦で海に沈んだ安徳天皇にも逃げ延びた説(子孫がいらっしゃるらしい)があるくらいだし。
    明智光秀にも逃げ延びた説がありますよね。
    だから、アリといえばアリな話です・・・よね?
    大河ドラマにしたって、史実にフィクションが混ざっているわけだし。
    でも受験生サンは、刀剣オシでも教科書の内容で覚えたほうがいい・・・
    (^^;)

    舞台挨拶で耶雲監督が、「平成が終わるこの年に、公開されることが感慨深い」とかなんとか、そういったことを言われたんです。
    それを聞いたときは、「ふ〜ん」としか思ってなかったけど、映画を観終わったときに、「そういうことだったのか」と気がつきました。

    監督サンとしては、ネタバレぎりぎりですよね。(^^)

    category:映画の感想 | by:MAKAcomments(3) | -
    Comment
    映画…推しが出ていないので、信長(山本耕史さん)目当てにでも〜と思っています。刀剣の展示にもファンが押し掛けるくらいなので、舞台挨拶はラッキーでしたね。
    • マルス
    • 2019/01/27 6:47 AM
    ゲームを始めるなら映画に出た刀剣男士が貰える今月中がお得ですよ!なかなか出ないレアが四振りもいますので…。
    • マルス
    • 2019/01/27 6:55 AM
    えー!推しは別に?そ、そんな、映画の刀剣サンたちだけでもステキなのに、更にそんなに・・・。こりゃ大変ですね。いやいや、ゲームは遠慮しときますよ。すでに時間なくて困ってるのに。でもレア情報ありがとうございました。(^^)
    • MAKA
    • 2019/01/27 6:27 PM








       

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